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音声・自由記述をAIが介護記録に整理 「Kaigos」が顧客検証を開始

株式会社Kazeは、訪問介護向けAI記録支援アプリ「Kaigos(カイゴス)」の顧客検証を開始しました。
すでに1事業者と連携し、実際にアプリを操作いただきながら初期検証を進めています。より多様な記録方法や運用環境をプロダクトに反映するため、新たに顧客検証へ協力いただける訪問介護事業者を募集します。
介護記録を、AIで。
Kaigosでは、職員が訪問予定を選び、ケアの内容を音声または文章で入力すると、AIが内容を介護記録の項目ごとに整理します。職員はAIが作成した候補を確認し、必要な箇所を修正して保存できます。
記録項目の場所や入力順を覚え、文章を一から組み立てる負担を減らし、訪問後の記録をその場で終えやすい体験を目指します。

顧客検証に協力いただける事業者を募集
現在利用している介護ソフトの有無や種類は問いません。Kaigosの説明とデモを行い、実際に操作いただきながら、現在の記録方法、既存ソフトとの使い分け、AIによる記録支援に求める機能について伺います。
- 対象:全国の訪問介護事業所
- 内容:Kaigosの説明・デモ・操作と、記録業務に関するヒアリング
- 所要時間:30〜60分程度
- お問い合わせ:info@kaze.jp
AI時代の「介護のOS」へ
「Kaigos」という名称には、AI時代の「介護のOS」になるという思いを込めています。現在は訪問介護の記録支援から顧客検証を始めていますが、目指す先を訪問介護だけに限定しているわけではありません。
介護記録を入口に、ケアプランとの連携、申し送り、シフト管理、請求まで、介護事業者の業務を一気通貫で支えるアプリへ展開していきます。
Kaigos上で利用できるAI機能に加え、MCPやAPIを通じて外部のAIサービスやAIエージェントと連携できる機能も提供していきます。