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まずは相談する
SERVICES_01
Detail

DX

── 業務フローのデジタル化、ペーパーレス、データ活用まで。現場に寄り添ったDXで、無理のない変革を実現します。

02
Challenges

── よくあるお悩み

DXと言われても、何から始めればいいかわからない

デジタル化の必要性は感じているが、具体的に何をすればよいか見えない。

紙・Excel中心の業務フローから脱却できない

属人化した業務、手作業の転記、紙の管理コストに悩んでいる。

既存システムが古く、連携や拡張ができない

レガシーシステムがボトルネックになり、新しい取り組みが進まない。

社内にIT人材がいない

デジタル化を推進したいが、社内にITに詳しい人材がおらず進められない。

03
Solutions

Kaze

── 私たちの解決策

現状分析から始める段階的DX

業務フローを可視化し、「どこをデジタル化すれば効果が高いか」を一緒に見極めます。無理のないステップで進めます。

業務システムのモダナイゼーション

Excel・紙ベースの業務をWebアプリ化。既存データを活かしながら、段階的にシステムを刷新します。

データ活用基盤の構築

散在するデータを一元管理し、経営判断に活かせるダッシュボードやレポート機能を構築します。

伴走型の技術サポート

導入して終わりではなく、社内定着まで伴走。操作研修やマニュアル整備も対応します。

04
Works

── このサービスの導入事例

中小企業向け BIダッシュボード
システム開発

中小企業向け BIダッシュボード

損益計算書・キャッシュフロー・貸借対照表・KPIを一画面に集約し、中小企業のデータドリブン経営を支援するBIダッシュボード。楽観・現実・保守の3シナリオ比較、計画vs実績の差異分析、営業パイプライン管理、案件別収支まで一気通貫で可視化。

PL/CF/BS可視化3シナリオ比較分析営業パイプライン管理案件別収支追跡
Next.jsTypeScriptRechartsSupabaseTailwind CSS
制作期間: 約1.5ヶ月
システム開発

LINE連携 社内業務改善ツール

LINE公式アカウントと連携し、勤怠報告・日報提出・社内FAQをチャット上で完結できる業務改善ツール。従業員が使い慣れたLINEから直接操作でき、管理画面でデータを一元管理。

LINE Bot連携勤怠・日報管理管理画面付き導入ハードル最小化
Next.jsTypeScriptLINE Messaging APISupabaseTailwind CSS
制作期間: 約1ヶ月
システム開発

往診・オンライン診療プラットフォーム開発

往診・オンライン診療サービスを展開する医療系スタートアップにて、基幹システムから新規サービスまでフルスタックで開発。高い可用性とセキュリティ要件を満たす設計・実装を行う。

AI開発医療セキュリティ対応フルスタック開発スクラム開発
Vue.jsReactNext.jsRuby on RailsPython
制作期間: 2年以上継続
05
FAQ

── お客様からよくいただく質問

QDXって結局、中小企業に関係あるんですか?

A

「DX」という言葉自体は気にしなくて大丈夫です。やることはシンプルで、紙やExcelで回している業務のうち、一番負担の大きいところをデジタルに置き換えるだけです。ある製造業の会社では、毎月まる2日かけていたExcelの在庫集計をシステム化して、2時間で終わるようになりました。大企業がやるような全社変革の話ではなく、「この作業がなくなったら楽なのに」を一つずつ潰していくのが、中小企業のDXの現実です。

QIT担当者がいないんですが、それでも進められますか?

A

むしろ、IT担当者がいない会社のほうが支援する機会が多いです。ただし、現場の業務を一番知っているのは社員の方々なので、最初のヒアリングと運用テストには協力してもらう必要があります。逆に言えば、そこさえご協力いただければ、技術的なことはすべてこちらで対応します。操作マニュアルの作成も行いますし、導入後に「使い方がわからない」とご連絡いただければすぐに対応いたします。

Q導入したけど現場が使わなくなった、という話を聞くんですが

A

DX導入でよくあるパターンです。原因は多くの場合、「現場の意見を聞かずにシステムを入れた」か「一気に全部変えようとした」のどちらかです。私たちの進め方では、まず現場の担当者に「今何が面倒か」を直接聞くところから始めます。そして、一番困っている業務1つだけを先にシステム化する。全部を一度に変えません。小さく入れて、現場が「これは前より楽だ」と実感してから次に進む。ある建設関連の会社では、最初は工事の進捗管理だけシステム化して、現場が慣れてから顧客管理、見積もり管理と広げていきました。結果的にそのほうが定着します。

DX推進のご相談

「何から始めればいいかわからない」という段階からOK。現状の整理と最適な進め方をご提案します。