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SERVICES_

ローカルLLM構築・導入支援

社外に出せない情報を使う、AI業務システムをつくります。

患者情報をもとにした院内書類の下書き、社内資料の検索、機密文書の要約など。Kazeは、社内・院内で動くローカルLLMの導入検証から、業務に合わせたシステム開発・保守まで支援します。

和歌山・南大阪を中心に現地対応します。その他の地域も個別にご相談ください。

業務について相談する

初回相談は無料です。調査・検証・開発は、内容を確認してお見積もりします。

相談できる業務

以下は、導入を検討できる用途の例です。扱う情報や既存システムを確認し、実現方法と検証範囲を決めます。

記録から書類を作成する

診察や対応の記録をもとに、カルテの下書き、院内書類、報告書などを作成する仕組みを開発します。業務で使う項目や書式に合わせて出力します。

診察・対応の記録

診察の記録
対応の記録

ローカルLLM

必要な項目を取り出す

業務で使う書類

  • カルテの下書き
  • 院内書類・報告書

社内・院内の環境で動くAI

ローカルLLMは、自社で管理するPCやサーバー上で動かす生成AIです。入力した情報を外部のAIサービスへ送信せずに、文章の作成や資料の検索などに利用できます。

Kazeでは、業務内容や利用人数に合わせて機器とモデルを選び、社内ネットワークや既存システムにつながる環境を構築します。

社内・院内のネットワーク

職員のPC

質問・記録の入力

回答・書類の確認

自社で管理する機器

ローカルLLM

PCワークステーションサーバー

業務で使う情報

社内資料・診察記録

既存の業務システム

入力した情報を外部のAIサービスへ送信せず、社内・院内の機器で処理する構成です。

業務の相談から、
開発・導入・保守まで

業務に合う使い方を決める

現在の作業や使っているシステムを伺い、AIに任せたい処理、必要な画面、データの連携方法を具体化します。要件が決まっていない段階から相談できます。

機器とモデルを選び、検証する

扱う情報や利用人数に合わせて構成を選び、実際の業務に近い条件で、出力の精度や処理速度を確かめます。

システムを開発し、導入する

利用画面、書類の出力、既存システムとの連携を開発します。職員が操作し、業務で使えるところまで対応します。

導入後の保守と改善を続ける

障害の調査や更新に対応します。利用状況に応じた機能追加や、別の業務への展開も相談できます。

AIと業務システムの開発経験

Kazeは、AI APIを使った機能開発や、既存の業務システムとの連携を手がけています。

医療分野でのAI開発

医療分野で、AI機能の実装や業務システムとの連携を手がけてきました。アプリケーションの設計・開発から、業務フローの自動化、運用改善まで継続して支援しています。

開発実績を見る

バックオフィス業務のAI自動化

問い合わせ対応や見積書・請求書の作成に、AIによる下書きと担当者の確認・承認を組み込んでいます。

開発実績を見る

これらの経験を生かし、ローカルLLMを使うシステムでも、画面やデータ連携を含めて開発します。

相談から導入まで

  1. 初回相談〈無料〉

    現在の業務、困っていること、実現したいことを伺います。仕様書や機器の準備は不要です。

  2. 調査・要件整理〈個別見積もり〉

    扱うデータや既存システムを調べ、開発する機能、構成の候補、検証の進め方をまとめます。着手前に費用と作業範囲を提示します。

  3. 検証・導入判断

    対象業務で試し、出力の精度や処理速度、作業時間を確かめます。結果と本導入の費用をもとに、次へ進むか判断できます。

  4. 開発・導入

    必要な画面や連携機能を開発し、利用する担当者と動作を確認して、業務で使い始められる状態にします。

  5. 保守・改善

    契約した範囲で保守に対応します。機能追加や、ほかの業務への展開も相談できます。

調査・検証のみのご依頼も可能です。

費用

初回相談は無料です。調査・検証・開発・保守は、ご依頼の内容に応じてお見積もりします。作業範囲と費用をご確認いただいてから着手します。

機器の購入・レンタル費や交通費などは、作業費と分けて提示します。調査・検証のみのご依頼も可能です。

対応地域

和歌山・南大阪を中心に、現地でのヒアリングや導入作業に対応します。その他の地域も個別にご相談ください。

よくある質問

Q機密情報を外部へ送らずにAIを使えますか?

A

はい。社内・院内で管理する機器にローカルLLMを構築し、機密情報や個人情報を外部のAIサービスへ送らずに処理する構成をご提案します。文書の読み取り、資料検索、ログ保存、保守接続も含めて通信先を確認し、業務で必要な処理を設計します。

Q機器を購入する前に相談できますか?

A

はい。Mac mini・Mac StudioなどのAppleシリコン搭載Mac、NVIDIA製GPUを搭載したPC・ワークステーション、DGX Spark、GPUサーバーなどを候補に、業務内容・利用人数・予算に合わせて選定します。お持ちの機器を利用できるかの確認もご相談いただけます。

Qどのモデルを利用できますか?

A

Qwen、Gemma、DeepSeek、Kimiなど、ローカルで実行できる公開モデルの選定・構築に対応します。新しく公開されたモデルも候補に含め、用途、出力の精度、処理速度、必要なメモリ、商用利用などのライセンス条件を確認してご提案します。

利用できるモデルやサイズは機器の構成によって異なります。使いたいモデルがある場合もご相談ください。

Q電子カルテや既存システムとの連携も依頼できますか?

A

はい。データの取得、書類の出力、入力・更新などの連携を開発します。接続方法や対応範囲は、既存システムの仕様を確認してご提案します。

Q何を作るか決まっていなくても相談できますか?

A

はい。「この作業に時間がかかっている」「この情報をAIで扱いたい」といった段階から相談できます。

Q導入後の保守も依頼できますか?

A

はい。障害調査や更新などの保守に対応します。対応範囲・時間・費用は契約時に定め、機能追加や継続的な改善もご相談いただけます。

今の業務で、AIを使えそうか相談する

「この情報から書類を作りたい」「社内資料を探す時間を減らしたい」「今のシステムにAIを組み込みたい」など、実現したいことをお聞かせください。機器やモデル、詳しい仕様が決まっていなくても相談できます。

和歌山・南大阪を中心に対応。初回相談は無料です。