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FDE型システム開発

AIが社内の仕事を進める、業務システムを開発します。

古くなった業務システムのリプレイスから、新しいシステムの開発まで。和歌山・大阪では、代表または技術責任者が直接顔を合わせ、業務理解から設計・開発まで担当します。

紙や電話で分かれていた業務が、AIを組み込んだ業務システムへつながる様子
業務、データ、判断をつなぎ、AIが次の処理まで進められる仕組みをつくります。

リプレイスを考えるとき

事業は変わったのに、システムだけが昔のままになっていませんか。

業務と合わない

システムで扱えない仕事が増え、Excel、メール、二重入力で補っている。

変更できない

保守できる人がいない。改修に時間がかかり、新しい事業や制度へ追いつけない。

AIを組み込めない

データ、権限、操作方法が閉じており、AIから安全に仕事を進められない。

AIが仕事を進めるとは

回答するだけでなく、次の処理までつなげます。

AIへ目的を伝えると、業務データとルールを確認し、必要な処理を組み立てます。自動で進める範囲と人が承認する範囲は、業務ごとに設計します。

予約・施設運営

「来週の予約で、確認漏れや設備の重複があるものを整理して。」
  1. 1予約、顧客、会場、設備、担当者、支払状況を確認
  2. 2重複と確認漏れを見つけ、代替案と連絡文を作成
  3. 3人が承認した後、予約情報とタスクを更新

問い合わせ・見積もり・受注

「昨日届いた問い合わせから、見積案を作って承認へ回して。」
  1. 1メール、顧客情報、過去の取引、在庫、原価を確認
  2. 2見積案を作り、利益率や確認事項を責任者へ提示
  3. 3承認後に顧客へ返信し、案件・受注情報を登録

AI受電から業務開始

「電話の内容を確認して、次に必要な仕事まで準備して。」
  1. 1用件と顧客を特定し、予約状況や契約情報を確認
  2. 2会話を要約し、必要な資料と次の処理を整理
  3. 3予約依頼や問い合わせを登録し、担当者へ引き継ぎ

AIから操作できる業務基盤

画面とAIで、別々のシステムをつくりません。

通常の画面と、API・MCPを通じたAI操作が、同じデータと同じ業務ルールを使う構成を基本にします。

操作の入口

  • 通常の画面
  • アプリ内AI
  • API・MCP
  • Slack・LINE・AI受電

一つの業務基盤

顧客、予約、案件、帳票、担当者などのデータと、判断・処理のルールを一か所で管理します。

安全に進める仕組み

  • 権限
  • 承認
  • 操作履歴

対応する開発

リプレイスから新規開発まで、一つの会社で担当します。

古い業務システムを置き換える

現在の業務と合わなくなった社内システムを、データ移行と段階的な切り替えまで含めて再設計します。

既製サービスでは合わない業務をつくる

独自の業務ルール、権限、承認、外部連携を整理し、日々の運用に合うシステムを開発します。

新しい事業をシステムから立ち上げる

顧客向け画面、管理機能、決済、通知、AIを一つのサービスとして設計・実装します。

既存システムと安全につなぐ

正式なAPI、MCP、データ連携を確認し、責任範囲と運用を明確にしたうえで接続します。

Kazeが担当する理由

相談した相手が、設計と開発まで担当します。

Kazeが一社で、業務理解、UI・UX、システム設計、開発、AI組み込み、導入までを担当します。会社間の情報伝達や重複した管理を抑え、予算を設計・実装・品質確認へ集中させます。

顔を合わせて、技術の話ができる

和歌山・大阪では、必要な場面で代表または技術責任者が直接伺います。相談内容を伝言ゲームにしません。

動くものを短い単位で確認する

アジャイル開発で早い段階から操作を確認し、業務との違いを大きな手戻りになる前に直します。

必要以上に複雑にしない

不要なサービス分割や過剰な基盤を前提にせず、変更しやすく保守できるシステム構成を選びます。

設計・開発してきた領域

  • 大規模な業務基幹システム
  • 予約管理・外部サービス連携
  • AI受電・AIエージェント
  • UI・UX設計

実績

業務、データ、AIを一つのシステムとして扱ってきました。

代表実績顧客支援実績

AIエージェントによるバックオフィス自動化

問い合わせ、見積、請求、会計処理を、AIによる下書きと人の承認で一つの業務フローへつなぐ。

  • 問い合わせの分類・回答案作成
  • 見積・請求・帳票作成
  • 会計処理に必要な情報整理
  • 人による確認・承認
  • 修正内容のルール反映

現場の業務を確認し、問い合わせ、帳票、会計処理をAIと人の承認でつなぐところまで対応。

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Kaze
社内ナレッジ検索124件の資料・同期済み
社内資料から回答

顧客支援実績

業務ナレッジ整理とAIチャットボット

社内規程、マニュアル、過去の対応履歴、議事録などを整理し、AIが根拠を参照しながら検索・回答できる業務ナレッジ基盤とAIチャットボットを構築。

  • 業務ナレッジ整理
  • 社内資料の検索・回答
  • AIチャットボット

属人化した知識を、AIと人が継続的に更新できる業務資産へ変える。

顧客支援実績

LINE・SlackとAIエージェントの連携

LINE・Slackなどの使い慣れたコミュニケーションツールを、AIエージェントへの相談、問い合わせ受付、通知、回答案確認の入口として連携。

  • LINE連携
  • Slack連携
  • AIエージェント
  • 人による確認

新しい操作画面を増やさず、既存の連絡手段からAIを業務へ組み込む。

自社プロダクト

予約管理アプリ

予約を登録する画面ではなく、予約業務全体を人とAIが扱える一つの基盤にする。

  • 業務・ドメイン設計
  • 予約 / 顧客管理UI
  • AIアシスタント
  • 通知・課金連携
  • 自然言語 / MCP操作設計

現場理解から、AIが安全に予約業務を扱うアプリケーション設計までを示す。

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自社プロダクト

勤怠アプリ

打刻だけでは終わらない勤怠業務を、申請、承認、締め、監査まで一続きにする。

  • 勤怠ドメイン設計
  • 従業員 / 管理者UI
  • 申請・承認フロー
  • 月次締め / 出力
  • 自然言語 / MCP操作設計

複雑な権限、承認、監査を含む業務をAIネイティブに実装する。

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進め方

現行システムを止めず、使える状態まで進めます。

  1. 01

    直接、業務とシステムを確認する

    意思決定者、現場責任者、システム担当者から、現在の業務、データ、権限、困っていることを確認します。

  2. 02

    置き換える範囲と設計を決める

    残すシステム、作り直す機能、データ移行、外部連携、AIへ任せる範囲を定めます。

  3. 03

    動くものを見ながら開発する

    アジャイル開発で、操作できる状態を短い単位で確認します。業務上の違いを早い段階で設計へ戻します。

  4. 04

    移行し、実際の業務で確かめる

    必要に応じて並行運用と段階的なデータ移行を行い、利用開始後の課題を改善します。

FDE型という進め方

FDE型システム開発とは

FDEはForward Deployed Engineerの略称です。技術責任者が顧客と直接対話し、業務で起きていることを設計と実装へつなげます。

本支援は、技術者の派遣や常駐要員の提供ではありません。Kazeが案件として受託し、担当体制と開発方法を管理します。和歌山・大阪では、必要な場面で直接顔を合わせて進めます。

よくあるご質問

ご相談前によくいただく質問

FDEは常駐や人月契約ですか?

KazeのFDE型システム開発は、特定の課題を現場理解から実装・利用確認まで進める案件型が基本です。必要な確認は現地でも行いますが、常駐要員の補充を目的にはしません。

現地訪問には対応していますか?

全国からご相談いただけます。初回面談は原則オンラインです。訪問が必要な場合は、訪問対応費、移動時間、交通費、必要に応じて宿泊費を個別にお見積もりします。

補助金の申請代行は行っていますか?

補助金の申請代行は行っていません。制度の情報整理は行いますが、申請判断と手続きはお客様側で行っていただきます。

独自システムを開発しないAI導入にも対応します。

既存のAIツールや業務サービスの設定・連携で目的を達成できる場合は、開発を前提にしません。社内データの整理、利用ルール、小規模な連携、AI研修にも対応します。

AI導入支援を見る

システムを変える理由から、お聞かせください。

現在のシステム、変えたい業務、AIへ任せたいことを確認し、Kazeが担当できる範囲を整理します。

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